あれは忘れもしない3月14日の昼のことです・・・
世間では『ホワイトデー』などとにぎわっておりますが、
仕事で徹夜明けでこのまま昼勤に入っている私には関係のない出来事です。
眠い目をこすりながらパソコンで資料を作っていると・・・
20代前半の若者が事務所に訪れ、
『のりさん!これもらって
ください!』
(会社ではのりとは呼ばれてませんが便宜上のため・・・)
と赤い包装紙で包まれたリボン付の箱を私に差し出します。
のり『?これ何?』
若者『チョコです』
のり『いや、それはわかるけど・・・なんで俺に?』
若者『ホワイトデーなんで!、個人的に好きなんで!
のりさんだけで食べてください』
のり『は?・・・』
・・・・しばらくの静寂が・・・・
若者『いつもお世話になっているんで!』
のり『あ、ああ・・・そういうことね・・・』
この若者は、下請け会社の1年生(もうすぐ2年生)の人です。
入社以来1年間ほぼ僕の依頼の仕事をしていて、
他社の後輩ながら僕が色々と世話(教育)をしてきた人なのです。
彼の言い分としては、1年間お世話になったお礼にホワイトデーに
何かあげたかったとのことです。(なぜホワイトデー?)
『個人的に好きなんで!』はこのチョコが好きとのこと・・・。
いや〜びっくりした。
男性にホワイトデーにチョコをもらったのは初めてです。
彼が帰った後・・・
事務所にいた先輩達から
『決定的瞬間を見てしまった』
『危ない告白を見てしまった』
などと、突っ込まれたのは言うまでもありません。
のり
世間では『ホワイトデー』などとにぎわっておりますが、
仕事で徹夜明けでこのまま昼勤に入っている私には関係のない出来事です。
眠い目をこすりながらパソコンで資料を作っていると・・・
20代前半の若者が事務所に訪れ、
『のりさん!これもらって
ください!』
(会社ではのりとは呼ばれてませんが便宜上のため・・・)
と赤い包装紙で包まれたリボン付の箱を私に差し出します。
のり『?これ何?』
若者『チョコです』
のり『いや、それはわかるけど・・・なんで俺に?』
若者『ホワイトデーなんで!、個人的に好きなんで!
のりさんだけで食べてください』
のり『は?・・・』
・・・・しばらくの静寂が・・・・
若者『いつもお世話になっているんで!』
のり『あ、ああ・・・そういうことね・・・』
この若者は、下請け会社の1年生(もうすぐ2年生)の人です。
入社以来1年間ほぼ僕の依頼の仕事をしていて、
他社の後輩ながら僕が色々と世話(教育)をしてきた人なのです。
彼の言い分としては、1年間お世話になったお礼にホワイトデーに
何かあげたかったとのことです。(なぜホワイトデー?)
『個人的に好きなんで!』はこのチョコが好きとのこと・・・。
いや〜びっくりした。
男性にホワイトデーにチョコをもらったのは初めてです。
彼が帰った後・・・
事務所にいた先輩達から
『決定的瞬間を見てしまった』
『危ない告白を見てしまった』
などと、突っ込まれたのは言うまでもありません。
のり